人気(知名度)実力、急上昇の(東関脇)藤ノ川の弟・碇潟が十両昇進に向けてリーチ(待ったなし)を迎えている。
元幕内・大碇(年寄・甲山)の次男に生まれた「相撲の申し子」
三段目付出でデビューしたのは去年の初場所。
そこからメキメキと実力と番付を上げてきた。
今場所は自己最高位の西幕下2枚目にその名前がある。
今年5月、6勝1敗で並んだ(7名で行われた)幕下優勝決定戦を制したあたりから、一皮むけた力士としての土台(骨組み)みたいなものが注入されたか(丹治、夢道鵬、天空海、對馬洋、東俊隆、大森)らを撃破。
兄・藤ノ川とほぼほぼ似たような体格。
元関取や幕下上位常連が混在する猛者達に揉まれて、どれだけ勝ち星を積み上げられるか(押し相撲を基点に)如何にしてライバルを蹴散らせるか。重要な位置づけとなるこの九州場所。
泣くか笑えるか、齋藤家と伊勢ノ海部屋の威信がかかっていると言っても過言ではない。
(併せて)同部屋(幕下に陥落した)錦木もガンバレ!

