令和8年(2026年)3月場所
西横綱 大の里泰輝
0勝4敗11休
出場自体危惧する声も出たかと思うが、出場(強行に近かったかどうだろうか)結果・相撲内容共に正視できなかった。
初日 若隆景戦 自ら引いてあえなく撃沈
2日目 熱海富士戦 巨漢同士の圧力対決に根負け
3日目 藤ノ川戦 (のど輪で)のけ反らされた反動での引き落とし
やはり肩の調子(痛み・違和感)は、少なくても出場に踏み切る状態ではなかったか。
横綱在位5場所目を終えて、45勝19敗11休と何と言うか報われずに見合ってない感じ。
(横綱として優勝はまだ1回)
過去を振り返っても、脱臼をやってしまうとクセになってしまいがちで、嫌なイメージが残る。
これからこの先、強い強い大の里になるために訪れた大きな壁・難関か。
まだ25歳。
(脱臼つながりで)先人・千代の富士も25歳辺りからスタイルを変えて大きく進化した気がするが、目標にしてほしいものだ。



