日本相撲協会公式サイトの各段の成績優秀力士(幕内)最上段には安青錦の名が1敗(単独)で記載あり。
11日目にして、この高みに踊り出た。
早速、今日の対豪ノ山戦を再生してみた。
立ち合い、すぐの(申し分ない)前まわし。
間髪入れず、その左から出し投げを打って相手を崩し、寄り切った。
髷(ちょんまげ)を引っ張ったと見る向きが出ているようだが、協議の対象にはならなかった。ここにきて相撲内容も良くなっている。
それより何より、10勝に到達。大関復帰を11日目にして決めてみせた。
大の里の5敗目を確認した(熱海富士戦)
何だこれ、目も当てられない。
当たって後ずさりしたと思いきや、すぐさまの引き。
これで勝てる訳がない。3秒にも満たない相撲で負け、今場所の目指すべきものも狭まってきている。2ケタも難しいだろう。
豊昇龍は随分と琴勝峰の抵抗にあったが、左上手を取れば心強い。
投げの打ち合いを上手投げで制した。
しかし、ようやく勝ち越しリーチの7勝目、レベルが低い。
十両では、新十両の嵐富士が奮闘中。
本日11日目では、時疾風(元幕内、幕内在位11場所)の実力者を低い立ち合いから追い回して、叩き込みで這わせた。




