元大関を含む上位陣(横綱大関+安青錦)がすっきりしない。
大の里に我らが安青錦に土。
(振り返りは)まず安青錦。
相性が悪いとされている義ノ富士戦。
立ち合い前みつから深い左差し、頭もつけて足技も絡めた安青錦。
土俵際の競り合いになったが、制したのは義ノ富士。
右腕だけで踏ん張り利かせて安青錦をひっくり返した。
あの体勢からの逆転には仰天させられたが、それまでの展開(内容)に大きな問題はないと見る(安青錦)
切り替えてまた明日から頑張ってほしい。
大の里、平幕・豪ノ山に痛い黒星。
失礼ながら(両者の力量差からして)伏兵と位置付けられるか、豪ノ山。
結局は(大の里が)引いて呼び込む形になり、物言いがついた。
結果(189㎏のジャンプは)押し出されていた状態での出来事とジャッジが下される。
何ともまずい相撲だった、表情にも覇気がない横綱。
幕内2場所目の若ノ勝(師匠・貴景勝の湊川部屋)が古豪の元大関・御嶽海を撃破!
相手の名前が大きくたって、物怖じせずどんどん前に出る。
いなされたって問題にせず、突き出した。
強気なハートに師匠譲りの突き押しに磨きをかけろ、4連勝(幕内3人の中の一人)

・霧島、若干手を焼いたが隆の勝から目を切らさず押し出し。
・新十両の嵐富士が4連勝の嵐を起こして驀進中!
こちらは嵐富士↓↓↓


