綱取りを前にいくしかない、勝つしかない訳だったが、やっぱり苦手克服ならず。
今日の安青錦、王鵬相手に3敗目を喫した。
絶好のもろ差しになるも、王鵬は安青錦のひじの中心部(両腕)を完全に極め、自由を奪った。何度か投げを試みるも(安青錦)活路を見出せなかった。
今場所の安青錦、6日目にて綱取りが完全に消滅。
明日以降は気持ちを切らさず、5月夏場所につなげたい(勝ち星と内容)
正攻法の豊昇龍、そのスピードに磨きをかけよ。
立ち合いの余計な細工はいらない。
髙安、機運が盛り上がる中、6日目にして土。
相撲を振り返れば、低く当たって攻め上げ、密着して髙安の上体を反らせて、終始ペースを支配していた(若隆景)
まだまだいける髙安、1敗しただけだ。
・藤ノ川の会心の相撲と豪ノ山の快勝に清々しい気持ちになった。
・新十両対決の寿之富士と藤天晴は寿之富士の左おっつけが効果的。そのおっつけで藤天晴を後ろに向かせ送り出した。
・栃丸、どうした3連敗。宇瑠寅、どうした3連勝。
