やっぱり若ノ勝は今日から休場。
昨日の藤凌駕戦で負けた際に負ったケガに対して、
「右大たい骨の骨挫傷で療養期間は30日ほどの見込み」と診断された。
ファンとしては待つしかない、しっかり治してほしいものだ。

今日の振り返り。
安青錦に対して藤ノ川は、大胆に八艘飛びを仕掛けてみせたが不発。
両脇が開いたところに付け込まれ寄り切って安青錦が6勝目。
積み重ねたい、今以上の白星と自信を。

もう一名再起を求めたいのは、横綱・大の里。
伯乃富士を難なく寄り切った。
腰を落とし前に出れば、鬼に金棒だと思うのだが。
言い換えれば普通にやってさえいれば勝てるはずだ。
究極に言えば、放っといても(ある程度の)勝ち星を稼げるはず。
変な引きや叩きに色気を出さないこと。
気持ちひとつ、メンタルの作用が大きいのか。
さて、霧島。
今日の琴勝峰戦の動画を見直したところ、形勢は有利だと思うのだが、慎重策を取ったのか、時間をかけて6勝目。白星(勝利)が最優先。立場・状況を思えば(今日の時点での)最善策と思いたい。
・豊昇龍、平戸海を豪快に投げた決まり手は「すくい投げ」
正にちぎっては投げた。
・ところで琴櫻、冴えないパッとしない。
思えば先場所、腰を痛めて終盤の途中休場。パリ公演では活躍を見せたそうだが、7月の本場所ではまた厳しくなってきている。ここにきて3連敗。
・雷親方二世の垣添、序ノ口で4連勝。



