三段目優勝は幕下優勝の旭富士と同期で、玉ノ井部屋の天昇山が(東三段目3枚目)7戦全勝で決めた。
高知の明徳義塾高校から東洋大(アマチュア経験)を経て、プロ入り。
旭富士は無敗のまま、序ノ口・序二段・三段目と3場所連続(全勝で)各段優勝をかっさらっていった。
こちら天昇山は、その陰に隠れるように3場所連続✕6勝1敗とはいえ好成績。負けずに番付を駆け上っていく。
今場所は7連勝で場所を駆け抜け、優勝決定戦にこぎ着けた。(6番相撲で三田、決定戦で栃武蔵と十両経験者を堂々と撃破している)
こちら、三段目優勝決定戦の模様↓↓↓
197㎝・172㎏と立派な体格を有するも、あまり余分な脂肪・贅肉が見られない。
四つ相撲に突き押し相撲、大きな偏りはなく万能型タイプでしょうか。
来場所の幕下上位進出確実、今度は旭富士とどちらが早くに新十両を決められるか、ハイレベルで刺激的、画期的な両雄のポスト争いが見られそうである。
趣味はアニメ鑑賞らしい。

