記録が途絶えた日、旭富士26連勝成らず 2026名古屋9日目

 あの「史上最強の新弟子」こと旭富士の連勝記録がここで止まった。

相手は元十両(関取経験者)生田目で実力者だし、左膝の大ケガによる番付降下があったが、土俵復帰してからも各段優勝(三段目)を成し遂げたり、負け越し知らずでここまで駆け上がってきた。
生田目の実績・力量を思えば、この段階で記録がストップすることも十分に考えられたが、私自身(これといった)根拠はないが、今日負けるとは正直思わなかった。

相撲を振り返る。
生田目、もろ手突きから右にいなし、突き押し連発させてそのまま突き出し!
旭富士、されるがままでほぼ何もできなかった。

旭富士戦のあと、今日の丹治や藤天晴の取組が入ってる動画です↓↓↓

序ノ口デビューからの連勝記録、あと3勝で新記録というところでの悔しい敗戦・・・。

旭富士は部屋の方針で各段優勝決定時以外の取材対応は行われておらず(私、初めて知りました)無言で会場をあとにしたという。

たかが1敗、されど1敗

旭富士 英毅 東幕下11枚目
来場所の新十両入りも無くなった。

今日の反省点を修正し、更に強く大きくなってもらいたいものだ。

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