藤ノ川旋風が吹き荒れる 2026秋場所9日目

 今日の霧島、大栄翔に突っ張って出るものの、腕をたぐられ状況一変。
逆に突っ張りを浴び、機を見て引き落としを喰らった。
・綱取り
・次場所につなげる
全て白紙になった、やり直し(イチからゼロから)
取組後には取材対応もしなかったとか。
腐るな、霧島!

大の里、新鋭・藤凌駕を引き落とし。
危な気は無かったが、相手の力を利用するのではなく、自ら前に出てほしい。
勝てばいいものではない(75人目の)選ばれし帝王なので。

注目度急上昇の藤ノ川
2敗の大関を引きずり下ろせるか。
琴櫻の圧力に土俵を割りかけたが、序章に過ぎず左に回ってやりすごす。
激しい突き押しの応酬のあと、胸を合わす。投げの打ち合いで右からの上手投げが決まった。
勝負所のタイミングの見極めの決断力と実行力がつながっている、とでも言うか。
堂々と2敗を維持する一角にその名がある。

安青錦
挑戦者・義ノ富士が足技を絡めて崩しにかかるが(2回)凌ぐ安青錦。
その2回目の反動を利用してすくい投げ一閃!
バッチリ、鮮やか、見事6勝目!
らしさを見せてくれた。

熱海富士
クマちゃんこと髙安に、がっちり引きつけられ投げで崩されるも、大勢に影響なし。
ふたたび突き合いになった途中、1回転した曲者。元大関に押し倒しで勝った。
熱海富士、力士として関取として翼を広げてきたか。

・きらきら耀き続ける輝、今日も勝って9連勝!
・史上最強、藤ノ川弟に勝って勝ち越し!

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