森麗の記録と幕内勢の諸々 2026夏場所10日目

 (今場所の当ブログ記載に関して)
二番煎じで申し訳ない。
Yahooトップ画面で「森麗」の名を見かけたではないか。
・序ノ口力士
・非エリート(叩き上げ・生え抜き)
から、取り上げられたニュース内容は・・・、

「40場所連続負け越し」とあった。
自身が持っていた昭和以降で序ノ口以上の史上ワースト記録を更新 という名目で。

早速、相撲を振り返る。
ノーカットです。

のど輪やら何やらひとしきり押されて、情けなく(16歳の力士に)押し倒された。
節目の序ノ口在位100場所目での負け越し。
負け越しが続けば、こんな感じに書きたてられる。
勝てば勝ち越せば、ファンと喜びを分かち合える。
(うまく言い回せないが)
森麗は、何て人徳なヤツなんだ!!

10日目の本線に話を戻す。

昨日の土俵際での攻防の際、流血した額にでっかい絆創膏をつけて登場の霧島に、抜擢されたのは元大関の正代。
突き放しから展開を作りにかかるも、タイミングのいい正代の叩きにバッタリ。あっさりと2敗に後退したのであった。9日目の相撲が少なからず影響してるのか、思い切り取り切れていなかった。

若隆景、左前みつを軸にうまく197㎏(熱海富士)に対峙した。
出し投げで崩して、最後は力づくの寄り切り!前日の屈辱を晴らした。
明日は霧島と2敗同士の一騎打ち。

豪ノ山は2日連続、土俵際でのせめぎ合い。
結果は「引き落とし」にて勝ち越すも(豪ノ山)自身の突き押し相撲に持ち込み、見せ場を作っでいる。マイナスイメージのつく「引き」ではなかった。

玉鷲、連敗を「9」で止めた。
右のど輪から朝白龍をのけぞらし、そのまま電車道で押し出した。
初日の前日に右足を痛めたそうだが、そんなことは一切口にせず、土俵に立ち続けていることが、鉄人と呼ばれる所以か。

・幕内2敗グループの新鋭・藤凌駕、時疾風を一気に押し出した。
いい素材がいい相撲を見せている。

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