弥生3月、照強の豪快塩まきが見られない

 春場所の新番付が発表になった。

悲喜こもごもあるのは当然のこと。

番付昇格・上昇よりも、気になったのは番付降下者何人かいる中で、伊勢ケ濱部屋の人気力
士・照強が幕下陥落となってしまった。

令和のソルトシェイカーとして知られる。
制限時間いっぱいを知らせる豪快な塩まきは、今や相撲会場名物と言っていいだろう。

ここ2場所大きく負け越している。
九州場所0勝15敗、初場所の5勝10敗の成績を受けて、春場所は西幕下筆頭へと番付を下げてしまった。

ケガや体調不良でもあったのか、メンタルに問題ありか。

ゆえに、3月場所は照強の塩まきは楽しめない(進行が早かった時、時間調整の関係であるかもぐらいの確率)

しかし、あの小兵を活かした足を取ったり蹴ったり、腕を取ったり、低く潜ったり、猫だましをかましたりと変幻自在の照強ワールドで幕下陥落の屈辱を晴らしてほしい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語文字列規定値未満エラー時に表示される文言