目まぐるしい速さ、取組とインタビュー!翔猿 2日目

 今日は結びの一番で登場した、貴景勝に挑戦した翔猿から。
立ち合い両者突き押しで、お互いの出方を見る。翔猿が引きながら、右へ回る。
2度目3度目引いたところで、貴景勝バッタリ。翔猿の勝ち。
貴景勝、口の中を切ったようで、出血が見られた。大丈夫か。
ヒーローインタビューでは、今日も「高速インタビュー」が聞けた。
お馴染みになりつつある、面白い。

昨日、素晴らしい相撲で初日を飾った豊昇龍は、小結・琴ノ若との対決。
頭で当たり、押し込む豊昇龍。左からいなす琴ノ若が右四つの体勢から寄って出ると、豊昇龍がその寄ってきた反動を活かして下手投げ決まる。下半身の柔らかさというか、臨機応変に対応できているところが、今後の期待を抱かせてくれる。

38歳の玉鷲、今日も明生相手に素晴らしい相撲だった。
頭からの強烈な立ち合いから一気の「電車道」が見られた。玉鷲自身も頭(おでこ)への痛みを感じたみたいで、顔をしかめていた様子があった。明日は髙安。

その髙安は霧馬山との2日目。
今日も右からのかちあげから入る。威力はさほどないようだ。
左に左にいなす霧馬山。髙安の左差しを許さないような右のど輪、体を突いて押し倒して霧馬山。髙安は足を気にしたかのような引きずった感じがあったが、明日以降の取組の影響が出ないことを祈る。

今場所も番付据え置き西前頭3枚目の翠富士。
今日は東5枚目まで再び這い上がってきた竜電との取組。
立ち合い、やや低めに当たった翠富士。
左差しから左に回りつつ、伝家の宝刀「肩透かし」が見事に決まった。
171cm 117kg の静岡県出身が場所を盛り上げ、同部屋の熱海富士とともに地元静岡を活気づける。

~これより十両~

元幕内で人気者同士の熱海富士‐炎鵬。
低く立ち、頭をつけ、下手投げで崩しながら足を取ったり炎鵬。
動きの中で左上手を引きつけ、そのまま上手出し投げで炎鵬の勝ち。
終始、頭を熱海富士の胸につけ、廻しを引かせない型が功を奏した。

島津海が貴健斗に「後ろもたれ」という決まり手で勝利。
調べたところ
※後ろもたれ・・・相手に背を向け、もたれ込むように土俵から相手を出す。または倒す。
とあった。

動画でどうぞ(^_^)

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