今日もいけたのでいきます。
すみません。
やっぱり大の里が信じられない。
3敗の熱海富士を迎えた好取組(潰し合い・1)
当たってすぐに圧力を感じたのか、取った下手を掴みながら呼び込む形に。
決まり手「下手出し投げ」は、危険と強引さが伴うものだった。
明日は霧島戦らしいが、いつ綻びが生じてもおかしくないと思う。
星の差「2」はあってないようなもの、どうでしょうか。
熱海富士4敗。ここ3場所合計で33勝に満たない星勘定になった。
躍動が止まらない、藤ノ川。
(霧島に)かち上げられたって、なんのその。気後れせずに突き返す。
次に放たれたいなしがタイミング抜群。罠にはまった霧島。後ろ向きになり、腕を手繰って打開を図ろうも、そんなのも全部丸ごとひっくるめて東方に押し倒した。
気合いが違う、意気込みが違う。もちろん藤ノ川。
安青錦と金峰山、初顔の3敗対決(潰し合い・2)
安青錦の左前みつは(立ち合い)当たった瞬間のものか。そのまま出し投げ打って頭をつけて寄り切り。金峰山のもろ手突きを未遂に終わらせた。
十分ではないであろう左足の状態を案じているのか、68代横綱・朝昇龍氏から海を越えたモンゴルより温かくも心強いメッセージが送られたようだ、次の通り。
安青錦 新大君へ
下半身硬すぎる。ストレッチすることもちろんやってると思うか。足首が痛いのわかる。すり足相撲目指せ。こんな体制で長い相撲とらない。がんばれ。

明日は大関対決・琴櫻戦。
元大関・朝乃山に33歳で花咲く美ノ海の3敗対決(潰し合い・3)
立ち合いすぐに左をいい位置に取った美ノ海。
しかし朝乃山も負けちゃいない。右をこじ入れながら美の左を切った(この辺りに元大関の技巧が見て取れた)さらに肩越しまで右をねじ込んで、美ノ海をバンザイさせた。胸を合わせて万全の寄り切り。
まだまだ捨てたものではない、その名を3敗力士として存在させている。
13日目の明日は熱海富士と。
・栃丸と安大翔、共に勝って4勝2敗。
左・栃丸と右・安大翔↓↓↓見分けがつかない(一部ファンの間で有名)

