霧島の3敗、玉鷲と炎鵬の奮闘 2026夏場所14日目

 横綱大関の合わせて4名が、休場もしくは途中休場。
形的に言って残っている1名、大関・霧島が場所を締めてほしいなぁ。と願いを込めていましたが・・・。
霧島、黒星(3敗)と知った、取組を振り返る。
左四つ、右前まわしは霧島。その直後の渾身の寄りに耐えて巻き替えた伯乃富士。霧島の出し投げを阻止するかのような外掛けで相手の体勢を崩して寄り倒した。十分な前みつじゃなかったかな、霧島。
伯乃富士の諦めない精神は素晴らしかったが、霧島には夏場所(角界)唯一の看板力士として取りこぼしてほしくなかった。明日の霧島は(4敗の)宇良と。

若隆景に琴栄峰の3敗決戦は、若隆景が地力・番付の違いを見せた。
左からの張り差しは、相手を混乱させようとする意図だったのか琴栄峰。全く効果なく、右差しからの鋭い攻めで(若隆景)手計弟を一蹴。
若隆景の千秋楽には(4敗の)藤凌駕が当てがわれた。
藤凌駕、後先を考えずに思い切りいけ!

ここ数日取り上げていなかった、十両・炎鵬。
白熊の体格に潰されてしまったか、のど輪からの押し倒しに敗れて6敗目。
10日目以降、1勝4敗と推移。
疲労困憊の中、明日の千秋楽、旭海雄戦に最後の力を振り絞る。

玉鷲、錦富士にもろくも叩き込みで12敗目。
満身創痍の中、明日の千秋楽、平戸海戦に精魂を尽くす。

幕下の6勝1敗での決定戦
三段目の旭富士ー木竜皇の決定戦なんかも興味をそそられる。

幕内を最後に制するのは誰なのか!?

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