霧島(昨日の1敗からの)再起戦。
若元春相手に立ち合いスパッと左差し。せめぎ合いのあとの土俵際、若元春が右からのうっちゃりを仕掛けるも、霧島が寄り潰す(起き上がった霧島の)額からは流血が滴り落ちていた。気合で勝ち越しを決める。
豪ノ山は結びで琴櫻へ挑んだ。
豪ノ山、電車道で決めにかかるが、大関が何とか持ちこたえた。
形勢逆転し、勝負を(今度は琴櫻が)決めにかかるも、豪ノ山の一か八かの叩き込みが勝負を制す(土俵際はもつれた)豪ノ山2敗キープ、琴櫻は剣が峰。取組としては芳しくなかった。

琴勝峰は1敗・若隆景に左おっつけのまま前へ出る。左上手を取られたからって、それを封じるように右方向に寄り切った。
若隆景もいいと思ったらコケる印象があるかな、2敗に後退。
・炎鵬は、ベテラン錦木に頭を付けながら右をおっつけ、最後ははず押しで土俵の外へ。9日目で勝ち越しリーチまできた。
・玉鷲、9連敗の一報を聞きつけ、今日の取組を確認。獅司の注文相撲(突き落とし)で残す余地もなく転がった。潔く一礼して土俵を降りた。
昨日までの(幕内)1敗力士、2人の敗北で2敗グループに5人の名前がある。
