玉鷲5連勝、正代4連敗、若元春初黒星、大銀杏似合う熱海富士など

前頭3枚目・37歳9ヶ月の玉鷲が、今場所も横綱照ノ富士を見事な相撲で破った。

立ち合いから、横綱に対して突いて出る玉鷲。のど輪、右差しから一気に勝負を決めた。
今年初・春・夏場所に続き、4個目の金星。また、37歳9ヶ月での金星獲得は、昭和以降で4位の年長記録。衰え知らぬ戦いぶりは、今場所を更に盛り上げる存在となるだろうか。

大関・正代4敗目。
琴ノ若相手に全く為す術なく敗れた。 4連敗。

しかし先場所の序盤戦も同じく1勝4敗のスタートから、最終的に10勝5敗まで盛り返した実績もあり、気持ちひとつで立て直せる気がする。
そうあってほしい!

若元春は初黒星を喫したが、今日は高安の早い相撲、迷いのない攻めに屈した。

5日目を終わり、幕内は全勝が玉鷲・北勝富士・王鵬の平幕3人となった。
十両の全勝は、美ノ海と栃武蔵。

因みに、十両3枚目の熱海富士は前頭14枚目の豊山を寄り切りで破り、幕内で初勝利を飾ったようである。

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