やっぱり豊昇龍は休場した。
敗戦後の振る舞いを見れば、どうしたって今日の出場は考えられなかった。
屋台骨3本(安青錦を入れて)の欠損は痛すぎる。
じゃぁ、他の顔ぶれ(大関)はどうだったか(結果を確認したら)
霧島は義ノ富士の抵抗に合ったが主導権は渡さなかった(連勝)
琴櫻は受け身で腰高、いいところなく連敗。
ならばと、今日の結果を深く深く追ってみた。
序ノ口に森麗‐潮来桜というレジェンド2人の取組があったので、そこに焦点を当てる。
失礼ながらこの両者、序ノ口の常連。
森麗(38歳)に潮来桜(47歳)、角界には勝ち負けを超えて欠かせない存在になっている。
森麗のマゲ姿、前頭部はかなり毛髪が怪しい。床山の苦労も半端ではないだろう。
とにかく動画を貼り付ける。
普段の十両以上の相撲を見慣れてる身としては、レベルの違いは大幅に認めるとしても、やっぱり動きが緩慢だ。
潮来桜にいなされ、残せる足腰もなく突き落としにてあえなく完敗したのであった。
しかし、この顔ぶれの対戦成績は12勝6敗で森麗がリードしているとか。
今まで通り、前を見続けるであろう森麗、いや両者に惜しみない声援を送り続けたい。
