かち上げ不発の霧島、以降は平戸海の気迫・圧力・スピードに飲み込まれた。
今場所の相撲内容(特に3日目まで)から信じられないような一方的な負け。
事前に変化や奇襲を考えていた訳でもなさそうだし、どうしたことか。
前半戦4勝1敗で通過、明日は義ノ富士。
嫌な予感がしなくもない、ここは踏ん張りどころだ。
安青錦、お家芸の低い立ち合い。持て余した琴櫻はすぐさま引いた。
そこを安青錦、闘牛の如く前進。寄り切った安青錦も4勝1敗。
しかし、痛めた左足首はやはり万全ではない。勝負がついてから土俵を下りる時など、ゆっくり歩を進めていた姿が印象に残った。中盤から後半に向かって、乗り越えていけるか。
22歳の若武者が今日もひた走る。
曲者・翔猿を突きまくり!その衝撃で翔猿は観客席へダイブ!
埼玉栄対決に勝利した。
~両横綱の5日目~
・大の里、今日は多少どっしりしていたか。
もろ手突きで美ノ海を突き飛ばし、相手がたぐってくるところをきっちり押し出した。
・結びの豊昇龍は、豪ノ山に一方的に持っていかれるも右からのとったりで4勝目。逆転だったが、そんなに慌てていないように見えた。
5日目終わって、若ノ勝と獅司が5連勝。
今場所、ここまでは異様だ。
