阿炎よ、今は悲しみに暮れて立ち上がれ

 元・寺尾の錣山親方がこの世を去って2日が過ぎた。
ネットニュース・SNSではこの死去・人柄を偲ばれるような記事・書き込みが散見される。
亡くなった17日夜には、愛弟子の阿炎が(東京・江東区に安置された)錣山部屋で師匠の隣に布団を敷き、故人が好きだったハイボールを1杯飲んでから眠ったという。

(有名な話だが)四股名の阿炎に込められた意味・由来は・・・、

2013年5月に本名の「堀切 洸助」デビューした。
約2年後の2015年3月場所の新十両を機に現在の「阿炎 政虎」へ。
意味・由来は2つあり、1つ目は「阿修羅のように燃える心」
もうひとつが響きに込められた意味として、
「あび」「アビー」「a baby」とは、寺尾さんの子供時代の呼び名だったそうです。

涙にくれる阿炎。
かつて、やんちゃをしては親方を困らせた。

新型コロナウイルス対応ガイドライン違反
2020年7月場所、相撲協会の新型コロナウイルス対応ガイドラインには「基本的に外出禁止とし、不要不急の外出をしない」「外出する際にはマスクを着用し、『いつ、だれと、どこに』を明確にし、師匠に報告する」との項目があったにも関わらず、接待を伴う店に行った。行先はスナックなのかラウンジなのかキャバクラなのか分からないが「夜の店」とされた。場所前と場所中の2回で行ったとされ、2場所出場停止処分となったなど、ここに至るまでに他にも問題(不祥事)が表面化されることもあったが、その都度、寺尾(錣山)は厳しくも寛大な姿勢で阿炎を見守り続けた。

結果、西幕下56枚目まで番付を落としたが2場所連続幕下優勝で関取復帰、その後も番付を関脇まで上げ、完全復帰を果たしている。

阿炎は最愛の師匠の死を転機と捉え、力士として更に進化することができるか。

これからもファンとして応援し続け、注視していきたい。

ここから新しい相撲人生が始まる↓↓↓

阿炎 セット

https://amzn.to/3tsGd43





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語文字列規定値未満エラー時に表示される文言