序ノ口・35歳以上 九州場所編

 ⇈⇈調べたら6人いるようだ。

西序ノ口7枚目  霧丸  (38・陸奥)  2勝5敗
東序ノ口8枚目  輝の里 (45・田子ノ浦)4勝3敗
西序ノ口9枚目  森麗  (36・大嶽)  2勝5敗
西序ノ口11枚目  澤勇  (46・式秀)  1勝6敗
東序ノ口12枚目  肥後ノ龍(38・木瀬)  4勝3敗
西序ノ口17枚目  肥後光 (35・木瀬)  0勝7敗

とあった。
森麗に関しては、最後の勝ち越しが4年前の7月場所までさかのぼった。
澤勇に至っては、「桃智桜」時代の2017年5月場所なので「令和」になってからの勝ち越しが見当たらなかった。
肥後光に及んでは現在30連敗中。最後の勝ち星に至っては、番付外や全休した前の丸1年前の九州場所10日目まで逆上る。

その肥後光、今場所6番相撲で一方的に押し出されると、後頭部から土俵下に落下し強打。
その場で倒れたまま動けなくなり、救急隊が駆けつける騒ぎとなった。翌日(7番相撲で)不戦敗。その後、情報がないようだが快方に向かっているのだろうか。

※その序ノ口を制したのは、安治川部屋のウクライナ出身・安青錦(あおにしき)
去年4月ウクライナから来日。優勝インタビューでは「13歳から大相撲に入りたい」という夢を持ち続けていたとか。全ての質問に対し、流暢な日本語で答えていた。

序ノ口優勝・安青錦↓↓↓

今日はこの(35歳以上)6名にスポットを当ててみたが、勝ち越しは2人のみ(いずれも4勝)と厳しい現実となっている。

左から、霧丸・輝の里・森麗・澤勇・肥後ノ龍・肥後光






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語文字列規定値未満エラー時に表示される文言