今場所の霧島の背景
3場所連続12勝できているので、上(横綱)を見据えるには(理想)13~14は勝って、次場所につなげたい。
初日・2日目の霧島
速攻の勝利とはいかないものの、慎重に白星を重ねている。
さて、今日の行方は
髙安の立ち合いの威力をうまくいなしたが’、この時点で足が揃っていた。
それを見逃さない(髙安の)引き落としにバッタリ。3日目に早くも土がついている、痛根の一敗。
安青錦は相性がいいとは言えない琴勝峰戦。
立ち合い、もろ手から引いたのは前頭筆頭・琴勝峰。
くるっと一回転する形になったが体勢に影響はない安青錦。流れるように左差しから外掛け、体を預けて「渡し込み」で決めた。
大勢に影響なし。3連勝で明日の4日目に託した。
大の里を褒めたたえたい。
結果と内容が伴っているから(昨日と今日)
3日目の今日は、100%攻撃に終始した。ぐうの音も出ない(=抵抗・反撃できない)状況に追いやった。
駆け引きを(深く)考えすぎず、どんな上位・曲者がきても、この感じの相撲でいけば一蹴できるのでは?その手の念を送りたい。
・熱海がぶっ飛んだ。組み止めらず、土俵下に転落の際には九重審判長に激突。
その衝撃は「鎖骨が折れたかと思った」と言わしめる程だった。
・衝撃、ペラ錦の愛弟子、2連敗!
