安青錦・霧島・玉鷲、 話題力士が好発進! 

 名古屋場所番付を上から見渡せば
我らの安青錦復活なるか
両横綱そろい踏み(さして期待できないか)
霧島、綱取りなるか??
などなどが、主だった(場所の)焦点になりますでしょうか。

今場所も当ブログをよろしくお願いいたします。

まずは安青錦。
スピード出世で駆け上がり、綱取りを目論むところまで駆け上がったが、左足のケガから一変、大関の地位まで追われ「再起戦」となった今日の初日。
平戸海に対し、事前の作戦か咄嗟の判断か、平戸海の速くて直線的な立ち合い(その圧力を逃がすような)左からの上手投げで見事に仕留めて、初日に初白星を挙げた。
左足の状態、大きな意味を持つ復帰場所などと鑑みれば、安全・慎重に勝利を掴む方法を選択したか。

こちらは左肩痛からの復帰になる大の里。
いい立ち合いだなと思った次の瞬間には自ら引いてしまい(義ノ富士を)呼び込み万事休す。大の里の「悪癖」が初日から顔を出す始末。
見通し暗い、明日はどうなる(藤ノ川戦)やばいんじゃないの??

(綱取りかかる)霧島がいい内容で白星発進。
頭で当たりつつ、右からのかち上げ(というか)ひじで藤ノ川の出足を効果的に止め、その右でなぎ倒した、好発進!

13年ぶりに十両に陥落したって腐らず前を向き続けるレジェンド・玉鷲。
初日の今日は羽出山を左のど輪で攻め立てて押し出しに破っている。
取組後の談話。
「みんな関取なんで、甘く見ない。しっかり気持ちを込めてやる。新鮮な気持ちで。初めて十両に上がっている気持ちで。こっからはい上がる気持ちで」とあった。
玉鷲一朗は、力士(人間の)お手本です!

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