両大関の違い、星取りと充実度 2026夏場所7日目

 今日の両大関の相撲、結果と内容を対比。

今日の琴櫻。
西3枚目・王鵬戦。
強さ・大関らしさを求める以前に勝てそうな気が失礼ながら(ファン目線で)沸いてこないでいる。
王鵬の前進になすがまま後退を繰り返し、右上手を取るも機能せず、圧力を逃がすことができなかった。明るい兆しが見えてきませんね。

今日の霧島。
強烈な当たりから、前傾姿勢崩さず(大栄翔の)いなしにも困惑されず、連勝をまたひとつ伸ばした。幕内単独トップを守り続けている。明日の8日目、無敗のまま勝ち越せるか、頼みの綱だ。

その明日(霧島の対戦相手となったのは)豪ノ山。
言わば「前哨戦」となったわけだが、今日の義ノ富士戦。
散々(豪ノ山の)のど輪でのけぞらされるも、上を見ながら寄っていく驚異の義ノ富士。
持ちこたえられなくなったのか、豪ノ山が引いてしまった、勝負あり。
我慢していれば違う展開になってたかもしれない。明日の大関戦はどこまで抵抗できるか。

・今日の炎鵬全くいいところなし、変化に効果なし。日翔志に突き飛ばされた。
・幕内100場所目の玉鷲もいいところなし。右すねのサポーターが痛々しい。未だ白星なしの7連敗。幕内維持は厳しいか。

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