横綱大関が全て敗れた天覧相撲 2026初場所8日目

 昨日は更新できずに申し訳ありませんでした。

上昇気流に乗っている伯乃富士、結びで大の里に挑んだ。
強くて速い立ち合いに、右のはず押しで大の里は何も抵抗できずに土俵を割った。
土俵を割る直前には顔をしかめ、花道を引き揚げる際も左腕を気にしている様子。
伯乃富士は「今場所一番よかった」と充実した表情で振り返っていた。また一皮むけそうだ。
大の里、今場所の相撲内容がよくない。左肩の痛み再発か、明日の出場すら危うい。

20歳の若武者・藤ノ川。
今日も玉鷲に真正面から向かっていく。もろ差しになり、鉄人に首投げの抗いを受けるも力強く下手投げ!精一杯のけれん味ない取り口に好感度大である。明日は狼雅と。

安定した内容を見せ始めていた安青錦が2敗目。
霧島の右おっつけが効果的。安青錦、左が不能になる。その左を外したら、直後に霧島がもろ差しに。安青錦、荒っぽく首投げを振るも効果なく寄り倒された。霧島が常にペースを支配してうまく相撲を取った。

・熱海富士、同部屋の義ノ富士と伯乃富士の活躍に負けじと6連勝で明日は豊昇龍に挑戦。
・関取復帰を目指す炎鵬が4連勝で勝ち越し。
・安治川部屋No.2の安大翔、元幕内・天空海に叩き込みで敗れ、4連敗。
・川副改め花の富士、4連勝。

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