安青錦、今場所の夢叶わず 2026春場所7日目

 安青錦の敗戦を確認し、何とも言えない脱力感に苛まれた。
「今場所の綱取り、優勝はない」と受け入れ(それ以外で)春場所を楽しむしかないと。
とりあえず、今日の熱海富士戦を振り返る。
立ち合いから熱海富士からひとしきりののど輪をやり過ごし、頭をつけて前に出たが、朔太郎に左上手を取られた。がっぷりで胸を合わされ力負け。
歯車が嚙み合わない、どうしてかな?本来の力を出し切れてないことは誰の目にも明白だ。
どこか痛めてる?調子悪い?なんてことも・・・、どうだろうか!?

髙安、連敗はしなかった。
実力者・大栄翔の動きをよく見て突き出し。
裁いた行司・木村晃之助も合わせて突き出している。
うん、とりあえず連敗しなくてよかった。

不甲斐ない横綱大関陣に喝を入れるように、今日も豊昇龍のスピード相撲が冴えわたった。

・豪ノ山対宇良のご当地対決は、一方的に豪ノ山の相撲(押し倒し)
ひじも巧みに使っていた??(1敗守る)
・栃丸と翔大夢(しょうたいむ)4連敗
・米沢龍に初日。

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