ノッてる霧島、大一番を制す 2026春場所12日目

 結びに組まれた大一番、豊昇龍ー霧島は上手投げで霧島の勝ち。
霧島が立ち合いすぐの左上手、この上手が最後まで生きる。
左からの出し投げで横綱の体勢を崩す。やや強引に豊昇龍も前に出てたが、しっかりと上手をひいている霧島が投げ切った。
気合十分の霧島、取組直後に何か雄叫びを上げている様子。
優勝争いにおいて、頭ひとつ(いやそれ以上)確実に抜け出した。大関復帰へ向けて明るい兆し。残り3日に2勝以上はしたいところ。明日13日目は王鵬との一戦が組まれている。
過去の対戦成績は霧島の6勝4敗。

リスタート・豪ノ山。
琴櫻に真っ向勝負に挑んだが、大関は左に動きながら豪ノ山の圧力を吸収し、形勢逆転。押し出して琴櫻。
また星をひとつ落とした豪ノ山、ラスト3日間も諦めず白星を重ねたい。

・安青錦、全く精彩を欠く7敗目。この有様、誰が予想した!?
・21歳小兵の電車道・藤ノ川、美ノ海を下して6勝目。
・13年ぶりの対決、鳰の湖ー千代丸は押し出して千代丸が勝ち越している。
・米沢龍と山藤、負け越しが決まってしまった。

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