95年1月生まれの元関取2人 照強と魁勝

 照強と魁勝、共に幕下陥落して5場所が経過した。

この2人、1995年の1月生まれで偶然に同学年であった。

照強翔輝 (伊勢ヶ濱・28歳、最高位西前頭3枚目)

生年月日・1995年1月17日生まれ

「令和のソルトシェイカー」も、最近は不甲斐ない。

歴戦のダメージ・消耗が激しいであろう短駆と軽量、糖尿病も持病として抱えている。
ちょうど一年前の九州場所で、幕内であの板井以来31年ぶりの15戦全敗を記録した時には、両膝の故障していたとか(膝の故障・痛みに関しては、大なり小なり多くの力士は抱えているものだが)
によって、去年から今年(12場所の)番付降下が著しい。
最近の照強の相撲をなんとなく見てると「闘志」とか「気迫」とかメンタルの部分で伝わってくるものが弱いというか、少ない気がする。

これでしたっけねぇ、照ノ富士が序二段まで番付を落としてから幕内に戻った時の優勝をアシストする形になった一番は

兵庫県南あわじ市出身。
四股名に込められた意味や願いは、阪神・淡路大震災があった日に生まれたことから
「強くなって被災した地元を照らせるように」とある⇦有名な話
今はここに立ち返って、気合を入れ直して頑張ってほしいものだ。

魁勝旦祈 (浅香山・28歳、最高位西十両2枚目)

生年月日・1995年1月28日生まれ

浅香山部屋初の関取として期待の大きかった魁勝も伸び悩んでいる。
どこか悪いのかな?
再十両の場所(2021年7月)に11番勝っていよいよ(覚醒)かと思われたが、ここまでは尻すぼみな印象である。
かつては、阿炎が出場停止解除後に記録していた連勝を21でストップさせたりと話題に上ることもあったが。

今年3月から幕下に陥落。9月・秋場所には東3枚目まで盛り返したが2勝5敗。
11月の九州でも、東10枚目で1勝6敗。次の場所では大きく番付を落とすと予想される。

・「魁勝」と名乗る前に3年ほど「魁盛王」と名乗っていた時期がある。東関部屋へよく出稽古に通っていた時、部屋付きの振分(高見盛)から右四つの型の指導を受けるようになったきっかけが理由(初めて知りました)

・力士になる前、地元・愛知では柔道で活躍していた時に「三河のターミネーター」と呼ばれていた、スゴいあだ名だな。

奮起を促したい、両力士に。

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